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時差ボケ防止

夏休みに避暑に出かける、海外に行くという人が多いので、時差ボケにならないためになるべく自然療法でどうしたらいいかのideaをかていきます。

 

時差ボケは、飛行機にのる18時間前から断食して腸を空っぽにしておくとだいぶ軽く済ますことができるようです。気をつけなければいけないのは水分を十分に取ること。飛行機の中はとても乾燥していて、どうしても脱水になりやすいからです。空腹防止にはアミノ酸がよいので、ここでも肉のスープ(すまし汁)をお勧めします。http://info.nagomu-clinic.com/?eid=8

 

機内食はどうする?う〜ん、実は意外に保存料が多く含まれていて、腸内環境に良くないのです。水分だけ多く摂りましょう。なるべく甘いものではなくて、お水や、トマトジュース。もちろんカフェインは、神経を興奮させますので、睡眠をコントロールするのに必要なぶんだけ。私はケイ素の小分けを持って行ってお水に一滴垂らして飲んでます。ケイ素のdetoxパワーを利用して。

 

そして睡眠をコントロールするには

メラトニンを摂る。メラトニンは松果体から出されている、人の概日リズム(サーカディアンリズム)をコントロールするホルモン。これそのもの、または、これの前駆体のサプリがあるのです。

和(なごむ)皮ふ科クリニックには、メラトニンの他に、Optimal sleepというサプリがあって、メラトニンを作るのに必要な材料となるアミノ酸やビタミンミネラル、Calm down(神経を落ち着かせる)ハーブなどがバランスよくミックスされています。一回3カプセルのむ、ことになっているのですが、割と普段から栄養がしっかりしている人は、1カプセルでも十分です。

 

メラトニンは、製品によってバラツキが結構あります。良いクオリティーのものを選ぶこと、P5P(活性型ビタミンB6)を一緒に摂るなども大切。物によっては、悪夢を見てしまうそうです。その点やはり、Optimal sleep優秀!と私は思っています。

 

ロンドン大学のtarvel medicineのレクチャーを受けた時に耳にしたのですが、早く回復するには、日光をあびることも大切なようです。また、西回りより、東回りの方が時差ボケが出やすいです。

 

ハーブティーなら代表的なのはカモミール。私が大好きなフランスに旅する方なら、ぜひ、不眠によい、ティヨールのハーブティを探してください。リンデンまたは菩提樹とも言いますが;)フランスですと、バレリアンとかのハーブサプリもphalmacieで買えます。

 

 

個別に採血などのチェックが必要ですが、一般的にマグネシウムや亜鉛もとっておくとよく眠れるます(optimalsleepに入ってます)。と考えると、コントレックス飲んで牡蠣たべるといいのかも。アルコールはちょっと控えましょう🤓意外にミネラル泥棒。普段あまり飲んでない人がちょっと飲むぶんには効果ありますが、だんだんアルコールを飲んでも眠れなくなってきます。

 

逆に自然に覚醒させるためには、ローズマリーの精油などいかがでしょうか?集中力も高めますよ;)体質にあった漢方を効能別にちょっと持って行くっていうのもいいかも。

 

最後に、もう少し余裕があったら、プラズマパルサーを直前にかけていくと旅先で絶対元気だし、現地の時間にも早く馴染めて、目覚めがとても良いということを申し伝えて起きましょう。活性酸素が減りますからね。プラズマウオーターをスーツケースに入れていけば、旅先のエネルギーチャージにも。

 

皮膚に関係あるかって?元気に楽しく行動するためだけでなく、美しい肌やクマやくすみのない元気な笑顔を維持するために、睡眠は不可欠ですよ:)

 

Bon voyage💕Bon vacance💕

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