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妊娠したら漢方は?

漢方は、妊娠したら、すっかりやめた方がいい、とか、漢方は、妊娠しても大丈夫、とか、不妊治療するので、漢方はやめますとか、聞いたことがありますが、いづれも正しくないです。他のお薬とはちょっと違います。

 

当帰芍薬散とか、妊娠しやすくなるし、妊娠中は安胎、出産後もよい、という漢方もありますが、妊娠したら、漢方を変更します。悪阻(つわり)によくきく漢方をしばらく飲んでいただくこともあります。飲んでいただく、というより、飲みたいです、もっとください!と言われることの方が多いかな。

 

妊娠すると飲まない方がいい漢方はあります。飲まない方がいい漢方でも、妊娠した時点で飲んでいたからよくない、というわけでなく、妊娠がわかる、5〜8週ごろにやめておけば、大丈夫です。また、体調や体質によっては飲まないほうがいい、といわれていても、飲んだほうが断然いい場合もあります。

 

妊娠しやすくなる漢方、というのもいくつかあるわけで、むしろ、不妊治療こそ、漢方や、サプリや、プラズマパルサーやハイチャージで克服できるものです。ミトコンドリアが元気になって、エネルギーがちゃーんと出来ている状態のなってこそ、新しい生命を作ることができるようになるからです。

 

なので、妊娠したら、ご相談くださいね。悪阻の時期をもう少し楽に過ごせるかもしれません:)。

 

ちなみにうちは皮膚科ですけど、うちの漢方やサプリ飲んだり点滴したら、妊娠した!という患者様が数名でています。全身調子が良くなるって、そういうことですからね。

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