December 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

ピアスホール、開けるなら今のシーズンがオススメ

HPのピアスのところを書き直していましたが、クリニックで、採用しているピアス、本当にいいものなので、なんだか、1組もらってつけちゃいました。

七色は、邪気も追い払ってくれそうです:)
HPにアップされるまで、ここに載せておきます。


 

ピアスの穴あけ(ピアッシング)

「ピアスの穴を開けたいけれど自分ではちょっと…」、「金属アレルギーってどういう人がなるんだろう?」、「私は大丈夫?」など、初めてのピアスには何かと不安がつきものです。
せっかくあけるピアスホールですから美しくあけて、トラブルなくピアスを楽しみたいですよね。ピアッシング後の不適切な処置などによってトラブルを引き起こすこともあります。当院では女性皮ふ科専門医の配慮のもと安心して安全にピアスを楽しめるようサポート致します。

 

それから、耳の形は、意外にも左右違います。また個々人が異なった形です。ピアスの穴あけ(ピアッシング)は素材や形、ピアスを開ける位置、穴の開け方によって仕上がりに差が出ます。大体の位置決めをして鏡で確認してからピアスホールをあけます。もし、入れたい位置に希望がある場合は、事前に申し出ください。ご自身で印をつけてきていただいてもいいですよ。

ピアスによる金属アレルギーについて

 

皮膚の少し内側の真皮層には血流があり、ここに金属が接触すると、アレルギーのもととなる抗体ができることがあります。その確率は、純金で100人中35人、ニッケルで39人と言われています。抗体が体内にできてすぐにアレルギー反応が起きるわけではなく、数ヵ月後、数年後に何らかのきっかけでアレルギー症状がおこることがあります。

そのような抗体を体内に持つことを避けるため、ステンレスの上に純金やチタンなどでメッキされた穴あけ用ピアスやステンレスむき出しの使用は避けた方がよいのです。当病院では、金属アレルギーの起きにくい純チタン製のピアスと金属を含まないプラスチック製のピアスを用意致しました。

厳選したピアスで、ピアッシング(穴あけ)します。もちろん、アフターケアもご指導します。万が一、トラブルが生じた場合も、当院でできる限り、ご加療いたします。

 

チタンといえども反応する方はいます。アレルギー症状を起こしにくくするために、別途、採血した上で、その方の状態を判断し、ピアスによって金属アレルギーを引き起こしにくくなるよう、また、解毒をできる体作りの栄養指導もします。ピアスとは別にご相談ください。もちろん、並行してもよいです。根本的ではないですが、抗アレルギー剤をしばらく内服する、というのも抗体を作る確率を下げると類推されます。金属アレルギーは、作ってしまってからは、なかなか対応は難しいと思いますので、しっかりやりましょう。

 

重金属のデトックスのキレーションのお話は、また別な項目で。

 

ピアスの穴あけで生じる痛みについて

一瞬で終わりますので通常麻酔は致しませんが痛みに不安がある方は相談に応じます。

 

ファーストピアス

   当院では、スウエーデンから輸入した、スワロフスキーをあしらった、カラフルで、上品で、きれいで、かわいいピアスを数種類揃えています。この中からファーストピアスを選んで頂きます。どれも欲しくなってしまいますけれど、一つ選びましょう(ファーストピアスでなくても、ピアスだけの購入もご相談に応じます)。

いずれも、金属アレルギーや接触皮膚炎を起こしにくい、チタンやプラスティックのものです。

ファーストピアスは、1ヶ月は一日中外さないでつけたままです。なので、大好きな色、エネルギーのある色をお選びになるといいですね。そのあと、他のピアスを入れてもよいのですが、6ヶ月は何らかのピアスを入れておいておくと、しっかりホールが固定します。ファーストピアスは、しばらく入れたままにしておくものなので、最初に外すとき、ちょっと苦労してしまう方も多い様です。スケジュールを合わせて、そこは、お手伝いいたします。

 ファーストピアスは、ピアスホールが固定したあと、ほかのピアスが入りやすい様に少し太め。ホール固定して必要なくなってもとっておいてください。しばらく外していて、ピアスホールが狭くなったとき、しばらくとっておいたファーストピアスを入れておくと、いい感じに広がります。実は、狭くなったピアスホールを広げるときも、皮膚炎や感染を起こしやすいので、シリコンやチタンのピアスはおすすめです。

 

そう、アレルギーばかりでなく、ピアスホールをしっかり作るためには感染の予防も必要です。もちろん炎症を起こしにくい体になるには、生活習慣も大事ですが、あけるシーズンも大事!細菌は、暖かい気温の方が増えやすいですよね。夏の方が、食べ物が長持ちしないのは細菌が増えるからですよね。同じことが、ピアスホールでも起こるって考えてみてください。ピアスホールが固定するまでは、生傷と同じ。細菌感染が起こりにくいのは、寒いシーズン、なのです!

記念日とかで、どうしても、暑いシーズンにピアスホールをあけたい、という方のお手伝いもしますけれど、何度も失敗してて、という方には、特に、シーズンを選ぶことをお勧めします。

両耳の施術料金は5250円です。この価格は、ピアス代は、含みません。だいたい全部で一万円前後です(以前よりお求め安くなりました)。

 

ピアッシングは、金土、診察の合間に時間を取ります。が、それ以外でも、時間調整できれば、応じます。現在、電話予約なかなかできないのでメールで希望の旨ご連絡お願いします。


 

pagetop