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重金属のお話2 アマルガム・水銀の害

歯科でやっとアマルガムの使用が禁止になりました。

 

私は、IAOMT ASIAという研究会で勉強させていただいてますが、先日、水銀が、だいぶ低濃度のガスになって、蒸散しているのを培養神経細胞にあてる、という動画を見たのですが、これ、明らかに、神経細胞の成長を阻害してるんですね。うわ〜これは、不妊、流産、子供の神経障害、知恵遅れ、自閉症、はたまた、認知症、そのほかにも広く関係して来る可能性あるな〜というのが私の感想。

水銀は、クエン酸回路の途中もブロックしますので、エネルギー産生自体も低下させます。。。つまり、解毒もしにくくなるってこと。各種疾患を悪化させるポテンシャル、本当に強い。もちろん、皮膚にも影響を及ぼします。

 

アトピー性皮膚炎や各種皮膚炎はもとより、円形脱毛症にも。

 

よくパッチテストで、判定、と言いますが、代謝から見ても、アマルガムは、アレルギーじゃなく、毒‼ですので、パッチテスト陰性だって、とった方がいい、というのは、いうまでもないことです。

 

少しずつ口の中から溶け出して、悪さをするわけですが、ただ、歯の中で削る時、一番全身にばらまかれるようなので、とるときも、細心の注意が必要。そのことは、また、次回書きます。

 

 

 

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