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何を食べたらいいの?基本の考え方3


繰り返しますが、漢方皮膚科を開業して、本当にアトピーとか、自家感作皮膚炎とか、痒疹などが治って行くのをみさせて頂き、とてもよかった、と思いました。
が、中には治らない方もいて、少しずつそういう方の要因についても考えるようになり、いろいろ勉強しました。

栄養学を学びながら、診察し、もともと食べているものや、生活習慣も、大事な意味を持つことを経験しました。

栄養学を学んでいると、え?ここまでするの?ということも感じました。自閉症、これは、解毒が出来ないということで、最も難しいようでした。神経がやられてるわけですから。

皮膚の病気は、皮膚をとおして、解毒出来ている、とも考えることができ、まだ、重症ではないのです。

ただ、治る、ということを考えるとき、皮膚病の場合、七割すれば良いのかもしれませんが、究極をお話しします。七割の話をしたらどのくらい手抜きしたらいいかわからないと思いますから。

あとは、try & error です。やってみて、要因を考えつつ、自分には、このくらいがいい、こうするとよいようだ、ということを掴んでほしいのです。

自分のことを一番守れるのは自分だから。

周りに合わせることはそんなに大切ですか?

‘私はみんなのことを好き、でも、私はそのみんなと、長く楽しく過ごすためにこうするとよいので、こうさせてね。’

そう言える勇気を持ちましょう。

あなたの方が正しいくて、その勇気を持つことで、お友達を助けることにもなるかもしれません。

(実際、いま、日本の食事は、悪いものが野放し。他の国で禁止されている油、添加物、農薬が、こんなにあっていいの?という状態です。)

そしてまた、そこで、本当の親友ができるものではないでしょうか?

また、どうにもならない、事情をもつ人のこともわかってあげることが出来るようになる、と思います。


ちなみに、ある程度悪いものを断っていると、何が良くないのか、体調でわかるようになります。ある意味、レーダー^^

自閉症の子は、合うもの合わないもの、はっきりしていて、急に動かなくなったり、言葉がでなくなったりするそうです。でも、彼らは、それを私たちに知らせているのかも(私たちが知らず知らずに摂っている毒をおしえてくれている)?そんな話を聞いたことがあります、

とかく、都会では、すべてがお金や人がなんとかしてくれる、と考えがちです。でも、違います。地球があり、自然があり、その中で私たちが生かされているのです。

その中でみんなが助け合って生きていけたら、と思います。

そこを忘れないで、少しでも多くの人が、本当の意味で幸せになることを祈っています。

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