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マイトトキシン(カビ毒)検査


実は、カビは拭き取ったり洗ったりしたらあとは大丈夫なのではなく、目に見えない毒素を残しているらしいのです。

 

それを朝イチの尿をとって分析するのが、この検査です(米国に送るので、結果は1ヶ月ほどみてください)。

 

サプリメントメーカーさんと別な話をしてた時に、”今、カビ毒のデトックスがアメリカでは大流行りですよ!”とのことです。

 

マイコトキシン

・環境の中で最も広まっている極めて毒性が高い毒性化合物の一つ。

・真菌が産生する代謝物。カビは、建物や乗物、食料にさえ生息している。

・暴露の大部分は食品の摂取と、空気中の暴露。

・EUでは、穀物の20%にマイコトキシンが混入されていると報告。

・熱や、食品加工に耐性をもつ

 

EUって体に悪いものにかなり厳しい規制がかかってるのですが、そこで20%って。。。。

 

結構ナッツやコーヒー豆なんかに混入しているらしく、安いのはだめ、なんだそうです。

 

最も一般的に陽性に出る(90%)のオクラトキシンAを例にとって、その特徴を書きます。

・食品や水、腐食した建物

・腎毒性

・免疫抑制

・発ガン性(DNA塩基と複合体を形成する。。。へんなDNAができますから、どこかのコントロールが乱れるんでしょうね)

・神経症状

・男性により強い毒性を示す

 

全部書いていると読みきれませんから、あとこれだけ。ショックだったのは記憶を司る”海馬は、オクラトキシンにし弱である”という論文がある、ということです。

 

Vasyl Sava et al(South frorida大学の神経内科からの報告)

 

Aduly Hippocampal Neural Stem/progenitor cells in Vitri are vulnerable to the mycotoxin Ochratoxin-A

 

Toxicological Science 98(1) 187-197(2007)

 

吸入性アルツハイマーなんて論文も出てますね〜。

 

でもお年寄りは、甘いものやめてくれないんですよね(涙)



 

 

 サンプル画像、pdfアップロード出来ないので、ヤエクロのパンフ

 

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