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ヘナ 経皮毒を控えるために

経皮毒は、皮膚をから吸収される毒のことです。意外と知られてないですが、環境ホルモン、と言われているものは、皮膚から吸収されておるものが多く、頭皮や粘膜は、吸収率も高く、シャンプーや女性だと生理用のナプキンなど有名です。ファ●リーズや、合成洗剤なども。

 

先週とある勉強会で、何で染めてるの?という話になり、美容師さんにもうそめなくてもいいと思ってるんですけど〜といっても、”それは、もったいないです”と言われちゃうんだよね、でも、そういえば、この頃染めた後、具合悪い。。。という話をしたら、”ヘナ!を勧められました。ヘナ、知ってるけど、皮膚科学会で、ヘナは自然なものだから安心、と言われて使ってみたけどかぶれた、という話も聞くので*1、どうかな〜、というのと、赤く染まっちゃって、あまり好みでないな〜というのがあり、”関心はあるけど保留”のカテゴリーに私の中で入っていたのですが、紹介してくださった方は、さらさら黒髪。

ヘナの後に、インディゴの染め粉で再び染めるそうでそうすると黒くなります。。

 

で、やってみました!

 

知らなかったのですが、これ、クレイと似たような感じで、頭皮からのデトックスもできるそうで、粘土を髪にもみこんで(仏像になった気分)45分ほど置いておくのですが(この間に、後述、ケイシーのひまし油温湿布なんかやったらいいんじゃないかな?と思ってしまった)、なんだかリラックス。。交感神経副交感神経のバランスを取ってくれる作用があるとか。

 

さて、その後、つやつや。私のくせ毛は、湿度が高いとふわふわになるのですが、しっかりしてる!すっかり、ヘナのファンになってしまいました。クリニックの水道は、流れが悪いので、皆さんが体験することはできませんが、私やスタッフがモデルになってデモンストレーションすることはできるなあ、などと楽しみにしています。

 

*1https://www.research.johas.go.jp/inshi/14.html

3パーセント以下含まれる成分は、表示しなくていいというきまりがあり、美容院でよくヘナ、といって使われているものは、結構パラフェニレンジアミンが入っているようです。今回使用したものは、ほぼ含まれていないかごく少量のようです。パッチテストはいちおうしておきましょう。

 

どうしてもダメな方は、皮膚温に反応して黒くなる染毛剤をご紹介しています。

 

 

 

 

 

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