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牛乳が体に悪い、という論文が‼

なかなか理解しがたいようですが、牛乳が体にむしろよくない、という論文がついに、New England Journal of Englishという、一流医学雑誌にまで、載るようになりました。

 

医師であれば誰でも名前を知っている世界的雑誌です!うわー、びっくり‼

 

・マグネシウム、とカルシウムの比率が悪いということ(なので、むしろ骨粗鬆症になりやすいのです)

・腸内環境にはかえってよくないこと(残留農薬や、ホルモンのこと)

 

などなど。

 

代わりにヤギのミルクや、ラクダのミルクがおすすめです。ラクダは、粉乳だけになりますが、ラクトフェリンも多く、鉄欠乏や、腸の保護にもよく、リーキーガットはむしろ改善されます。

 

 

 

 

クレジットカードでの支払いの中止

時代を逆行するようですが、会計のクレジットカード払いを4月から中止し、現金のみとします。


端末が不安定で、突然使えなくなることがあることが、何度かあり、みなさまにご迷惑をお掛けしました。


それと、会計がかえって複雑になるため、間違いが多くなっているため、この二つが大きな理由です。



現金のみの取り扱いとなりますので、ご了承ください。つきましては、現金ご用意の上、受診のほど、おねがい申し上げます。


また、スムーズな会計で、予約時間どおりに、診察を進めるため、必要なサプリや外用、化粧品などは、どうしても、メールができない高齢の方を除き、二日前までに、メールでお知らせください。


前日までに、領収書と、モノを準備します。



新型コロナウイルスCOVID-19のこと4(免疫を高めル栄養)

武漢の経験をもとに、書かれた論文の一つに

 

Potential interventions for novel coronavirus in China: A systematic review - Zhang - 2020 - Journal of Medical Virology - Wiley Online Library

 

こんなのがあり、システマティックレビューなので、いろいろな論文をまとめた論文です。この中に、サポートする栄養素;というのが載っておりました。

 

ビタミンA 

ビタミンB 

ビタミンC

ビタミンD

ビタミンE

EPA、DHA、オメガ3脂肪酸

セレン

亜鉛

フラボノイド、

アルファリポ酸

漢方

 

ちょっと前にベン・リンチ(うちのサプリを仕入れ先の社長さんで、自然医療医。メチレーションに関しての世界での第一人者)がグルタチオンがとってもイイ!と動画で訴えておりました。

肝臓の解毒に重要ですが、抗酸化作用にも優れています(以前美白のところで言及しましたが)。

 

抗酸化作用といえば、ビタミンC、なんかこれも最近売り切れてます。病気になると体内のビタミンCの消費量は1000倍とかにぐんっと跳ね上がります。人は、ビタミンCを体内で作ることができないので、外から入れる必要があるのだそうです。それは食べることであり、直接点滴することです。

でもね、人の体内で作られる抗酸化物質ってないのかというとそうではなく、その一つが、尿酸なんです。高すぎると痛風になる、というアレです。なので、ビタミンC売り切れてるから(ちなみに、グルタチオンはまだ売り切れてません。高いからかな?)、と言ってしょげることではなく、尿酸をとりましょう!

 

イカとかタコとか、卵(特に黄身)とか。でも、イチオシはちょっと前に流行った“えのきごおり”です!

 

ただ、エノキを食べるのではなく、ミキサーにかけて、細胞をバラバラにして食べるのがポイントです。あ、凍らしといて、味噌汁とか炒め物、煮物などに混ぜればいいです。尿酸は、もとはといえば細胞の核にある核酸なので、吸収しやすい形にする、ということがポイントなようです。

 

尿酸が高い人も摂取してよいです。尿酸が高いひとは、たんぱく不足が多いです。なぜ尿酸が高くなるかというと、尿酸の合成が過剰だからという人は、わずかで、むしろ、細胞が壊れ(やすくなっ)ている人、血液が酸性で(ということは尿も酸性です)排泄ができなくなっている人の方が多いようですから。

 

新型コロナウイルスCOVID-19のこと3 重症化しやすい人

連日、コロナウイルスのニュースでいっぱいです。ウチは皮膚科のクリニックというのもあるし、予約制でそんなに人が混み合うところでもないので、ウイルスの話題が出る前と同様に診療しています。でも、手指の消毒剤、次亜塩素酸スプレーの配置、エアハンドドライヤーを止める、自家製空気清浄機設置など多少、対策に協力しております。

 

なんか巷ではエタノールが全く手に入らないとか。コロナの話も出る前人若干ストックがあったので注文もしていなかったし、医療系の卸さんにはあるんだろうなと思っていたのですが、そうでもないみたいで、大事につかわなくては、と思いました。これも自分で作らなくてはいけなくなるのかしら???ガラスの管があればできそう。。。本業が何かわからなくなるので手出ししていませんでしたけど(作り始めると楽しくなってしまうこと間違いなし)。

 

少しまとめてみました。

 

イタリアは医療サポートが追いつかず、かわいそうなことになっています。このことはまた別なところで触れましょう。

 

死亡率の高いグループ

・高齢者

・入院しており、敗血症のスコアが高い人

・―ダイマーが上がっている人(になりかかっている人ということかしら?)

基礎疾患として

・高血圧

・糖尿病

・冠動脈疾患

 

*ウイルスは、 ACE(アンギオテンシン変換酵素)IIレセプターにくっつくことで体内に入る。

血圧調整に関わる酵素で、アンギオテンシンをに変える酵素

高血圧な人ほど、このレセプターが多い。ので、高血圧の人がかかりやすのではないか?といわれている。

 

ウイルス自体は弱いけれど、増殖して免疫が低下している人の症状が悪化しやすいのが問題。

 

早く薬ができるといいね、とよく言われておりますが、むしろ、免疫を高める、炎症を起こしにくい体を作る、ということの方が大事なのではないか?とおもいます。そして、それは、ステロイドを減らしましょう、とか、お薬は最小限に、などということとも通じ、実は、いつもクリニックでご指導していることと、オーバーラップすることが多いのです。

 

炎症を治めること

クリニックでは栄養のことばかり話していますが、ストレス(メンタルもフィジカルも含めて)、も免疫を下げ、炎症を起こしやすくします。細菌は好中球、ウイルスはリンパ球がやっつける(かなり単純な表現にしました:))のですが、ストレスは、リンパ球を減らします。

 

なので、コロナ休みで、ゆったりできるのは、良いことです。

 

怖がってばかりいるとこれは、免疫をさげますので、おやすみ嬉しいな〜この機会に〇〇しよう、みたいなノリが良いと思われます。経済活動がお休みになることで、ベネチアの運河にイルカまで現れた、ということ、みんなが申し合わせて音楽の演奏をしていること、素晴らしいことと思います。

 

免疫を上げる/量子力学編I

大袈裟なタイトルをつけましたが、言霊って結局、振動数なので、免疫をあげることになるわけです。


それで、般若心経とか、おんころころ、とか、いろいろ書いてますが、そういえば、’君が代’も、ものすごい言霊です。メロディもゆっくりですので、腹式呼吸にもよし!


実は2番まで歌詞があり、またたまたま替歌で検索された歌詞、それも、すばらしいく前向き💓…今朝発見し、みなさまにシェアします。


https://note.com/nobkoba/n/nf7a47d009e59


(今朝、ヨーロッパの友人から、気分が落ち込んで、連絡がきて、たまたまメロディを覚えていた君が代を、iPhoneで歌詞を検索して、歌ったところ、笑顔がでておりましたので)。


遠くのお友達に、LINEやFBで歌ってあげてくださいね。言葉が分からなくても、いい振動数なので効果あります。歌ってる人にも、聴いてる人の免疫もあがります。地球上のいい振動数増えますので、地球の免疫も上がる?かもしれません。



新型コロナウイルスCOVID-19のこと-2

連日いろいろな(医学的)情報が入ってきて、頭が飽和状態です。


なんだか経済にまで大きな影響がでて裸の王様のような感じもしないではないけれど、高齢者など免疫低下をケアする呼吸器内科が主に大変?


風邪のウイルス🦠なので、拡散防止なんてできるのかなあ?とも思うのですが(日本ならできるかも)、なるべく広げないことにできるだけ協力はしようかと思います。


それと免疫力アップしてかからないようにするにはどうしたらよいか。


1、ビタミンDの血中濃度をあげる


武漢と北イタリアですご〜く流行っちゃったわけですが、どちらも、実は大気汚染がしっかりあったようです。


https://news.sky.com/story/nasa-images-show-coronavirus-shutdown-has-cleared-china-pollution-11946759?dcmp=snt-sf-twitter 


https://www.severe-weather.eu/recent-events/covid19-significant-drop-nitrogen-dioxide-italy-mk/ 


そして、大気汚染があるとビタミンDの血中濃度へるよ、という報告。

あ、英語です。


https://vitamindwiki.com/Air+Pollution+reduces+Vitamin+D 


うちのクリニックで採血してる、25OHDっていうのが、ビタミンDの血中濃度です。これ、至適濃度、一定の見解がないのですが、ウイルス感染予防には、40くらいかな?


20以下の人は、日向ぼっこまたは、サプリを。日焼けは皮膚の老化を促すので、サプリ?


同じ量をのんでも、遺伝子によって血中濃度上がりにくい人もいますから、採血しながら飲む方が今はおすすめです。


ビタミンDは、細胞と細胞の隙間をくっつける接着因子を強化します。だから、免疫の他に、腸にも皮膚にもよいです。


他にも、抗酸化で、ビタミンC、リポゾーマルグルタチオン、乳酸菌などもいいのですが、とりあえずビタミンDをあげておきます。花粉症にもよいです。


甘いもの、控える


体温あげる、体のバランスをとる、というので、漢方もよいです。


究極のところ、やはり、だれでもDだけ飲めばいい、というのではなく、やはり、個々の体にあった、サプリや漢方を内用する、というのも大切だと思います。


2. コロナに関しては、患者さんのカリウムが下がってるケースが多いとのこと。野菜不足な人がかかりやすいのかな、と類推しております。



最後に

こんな挨拶になっていること(ちょっと笑っちゃう)。フランスでさえ、ビズは控えることとのこと。


中国もイタリアフランススペインも軟禁状態らしいです。

https://www.gif-vif.com/Alternate-to-handshake/?fbrefresh=23 


朗報です!

農薬の規制をちゃんとしてくれるようになるようです。


この変化はなんでしょう?


ぬか喜びに終わらないとよいのですが。


下記参照。

https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12577634220.html?frm_src=favoritemail

新型コロナウイルスCOVID-19のこと

すみません。

確定申告やら手続きで大忙しで、ブログが止まっております。

この機会に過去のブログも読んでおいてくださいね。

 

さて、なんだか、過剰に世の中騒いでいるような気がするのですけど、この方の説明が分かりやすかったので、載せておきます。

 

個人的には、体温を上げる(ウイルスは大抵体温上がると死にます)、ビタミンDの血中濃度を上げる(細胞の接着構造を強化するので、ウイルスが隙間から入り込むのを防ぐ)、オリーブ葉エキスなどのサプリ(中和抗体の役目をする)を飲む、などでいいと思うのですけれど。

 

マスクは、手作りでもいいと思います。ウイルスの大きさは、擦りぬけていく大きさだし、唾液とかの飛沫を防ぐのなら、ガーゼで十分じゃないかな?イオンで吸着を防ぐために、塩水を一回潜らせて干して使うといいかもです。)私はウールのマフラーをたてにしているだけです。。。。

 

高山義浩 先生のブログです(FB)

2月13日 0:25

「いつもの風邪と同じだと感じておられるなら、いつもの風邪のように行動してください。あわてて救急を受診したり、原因ウイルスの種類を知る必要もありません。水分をしっかりとりながら、ゆっくり自宅で休んでいてください。」

このことを住民に分かりやすく伝えることができるか・・・、これが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行期における分水嶺となるでしょう。重症者のみならず、軽症者や家族までもが医療機関に殺到すれば、そこで感染してしまうリスクも高まります。いわば、武漢の二の舞ですね。

医療現場で使える診断キットが開発されることは、必ずしも朗報ではありません。確定診断を求める患者が集まり、あるいは非感染や治癒証明を求める患者たちを集めてしまうマグネット効果があるからです。そして、検査結果が出るまでのあいだに、待合室で感染を広げるかもしれません。

診断キットがあることによって医療機関は過密になり、院内感染のリスクも高まることでしょう。そもそも、インフルエンザのような特異的な治療薬もないわけですから、あえて受診する理由などなかったはずです。むしろ、高齢者や持病のある人を守るためにも、救急医療の機能を保つことに協力していただければと思います。

もちろん、息苦しさや高熱など、いつもの風邪とは違うと感じたときには、迷わずに病院を受診するようにしてください。診断キットの意義があるとすれば、こうした重症者のなかから新型コロナウイルス感染を見抜いて、カレトラなどの重症者向けの治療薬を選択することにあるのです。

このあたりのこと、理解できている政策決定者が少ないような気がします。地域における医療者の説明能力が問われていますね。

酢について2

http://info.nagomu-clinic.com/?eid=120

 

前回、酢、vinegarについて書いたのが上記です。

 

でも色々試してみて、Carnivalのフランスの酢はイマイチな様な??

 

日本の酢は、”きび酢”、つまり、サトウキビから作った酢が圧倒的にいいようです。酢は、ミネラルの吸収を促進する、のですが、きび酢は、それ自体にも、ミネラルが多く含まれます。実は、継続して飲むことで、多くの疾患が治癒しているらしいです(最近は法律でそういうことを謳ってはいけなくなったのですが、でも、高血圧はマグネシウムを補えば改善することが多いし、インスリン感受性だって、クロム、バナジウム、亜鉛、甲状腺はセレン鉄亜鉛。。。などミネラルが改善されることで治ってしまう疾患も多いのかも?これだけが問題ではにかもしれないので一概には言えませんが、摂っていて損はないですね)。

 

最初のブログに載っている、かけろま、はどこぞの料理学校の先生が勧めてしまった故に、今は、品切れ。次の瓶を開けるまでないそうです。たしかに、酸っぱいのが苦手な人には、かけろま、はいいです。でも、他のメーカーのきび酢もいいです。

 

ナチュラルハウスや、渋谷の東急Food Showの、成城石井にもひっそりと置いてあります。

 

酸っぱいの苦手な方は、小さじ1を投入30ccと混ぜどろっとなったのをのむとヨーグルト的な感触でなんとかいけるらしいです。

 

他にも、いりこをつけておく、ちりめんじゃこをつけておく、水で戻した切り干しだいこんを1センチに切ってつけておくなどの食べかたもあります。

 

 

私のオススメは、マリネです。

人参玉葱セロリ、パプリカ、大根、などの千切り野菜を塩でしんなりさせ(以前は、ゲランドのグレーの塩でしたが、最近はヒマラヤのピンクソルトにはまってます)、酢と塩胡椒、油(ここで荏胡麻油とか、シソ油とか、オメガスリー系を使う、くせが強すぎる時はMCTオイルで薄める、いづれも腸の炎症をおさめるオイルです)でドレッシングを作り、つけます。

だしが出るように、イワシや鮭のソテー(あえて揚げたものにしないで焼いたものにしてみます。衣をつけるなら、米粉やすりごま)なんかを足したりすると、美味しいですね〜。生ハムとか鳥の胸肉の蒸したのとかでもいいと思います。ケイパー、ナッツ、リンゴの千切り、ドライフルーツなんかを入れておいても面白いと思います。

 

これ、空き瓶に詰めて、層にしてみると、メイソンジャーみたいな感じで美しいですよ。紫キャベツ、紫玉ねぎ、紫の大根、古代種の人参なんか色が綺麗で、うっとり、楽しい!(千切りは下手でもおいしくできます)

 

まだ、先週の診察のまとめと今週の診察の準備が残っているので、この辺にしておきます。

 

今年は、楽しく過ごす、ことを一番にする予定です。まず、自分自身を幸せにしてあげないと:)

 

それではごきげんよう。

 

 

武蔵野市の学校給食がとてもよいこと

あけましておめでとうございます

 

しばらくお休みしていましたが、ポジティブなトピックから。

 

お膝元の武蔵野市、しっかり食事に気を配っていたのですね。このほど知る機会があり、嬉しく思いました。業者に外注でなく、それぞれの学校で作る、とか、遺伝子組み換えを使わない素材、とか。

 

そこまでわかっている人が、給食を作ることに関わっている、ということは素晴らしいことです。

こんな風に良い素材で育ったことが、子供たちの味覚を育て、またそうやって育ったことを子供達が意識し、継続していくことができていたらいいな、と思います。というか、それば彼ら自身を助けることにつながる、ということを意識していてほしいな、と思います。


http://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_guide/sho_chugakko/shougakko_kyushoku/1007035.html 



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