February 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29

検査の解釈  1,5AG

1、5AG

しばしばクリニックで採血させていただいています。

 

これは、低い値ほど異常です(断食しているとか、妊娠中とかいくつかの例外はありますが)。12より少ないと、血糖が180mg/dl以上に瞬間的になっていることがある、ということを示唆します。

 

血糖は本来およそ80〜100ml/dlくらいの一定量に保たれている様にインスリンやらグルカゴンやら、いろいろなホルモンが働いて、調整しています。たとえ、糖質が、消化管から入ってこなくても、体に蓄えられた、グリコーゲン、脂肪やタンパクから血糖が作られて一定の値になる様になっています。体が常に同じ状態を保っていることをホメオスターシスと言い生きていく上でとても大切なことですが、これもホメオスターシスを保つシステムの一つです。

 

インスリンは、血液の中から、糖を細胞の中に入れる働きをします。インスリンが出なくなって、細胞の中に糖が取り込まれなくなり、血糖が常に高い状態にあるのが、糖尿病。糖尿病の指標でよく使われるものにはH bA1c(ヘモグロビンエイワンシー)というのがあります。これは、1ヶ月くらいの血糖の平均値。通常の健康診断では、血糖とH bA1cをみます。

 

でも、血糖が極端に上がったり下がったりする人がいます。H bA1cは正常だけど、食後に眠くなる、お腹が空くと手が震える、グタッとなる、イライラするなどの症状が出ることもあります。これも細胞の中になかなか血糖が入っていかない。。つまりエネルギー産生しにくくなっている状態です。この状態結構、大変です。過食になってしまったり、衝動的になったり、感情の起伏が激しくなったり。お腹はすくけど食べると、過食でお腹がもたれて苦しくなる→それで腸に炎症が起こる→皮膚炎を始めアレルギー症状が起こるなんてこともあるので、あながち皮膚に関係しないわけではありません。

 

糖尿病自体も、血流が悪くなりますから皮膚の異常を起こしますが、これとはちょっと違った症状です。

 

これを改善していくためには、甘いもの、アルコールなど、血糖をすぐにあげやすいものをを食べない(本当に症状がキツイときは別です。命に関わますから)、代わりに、食物繊維が含まれているものをたべて血糖をゆっくりあげるようにする、インスリンが出るようにする、などが必要になります。

 

インスリンを作るのには、鉄や亜鉛、そしてクロム、バナジウムといった微量元素も必要。これらのミネラルを効率よく吸収するのには、胃酸が出ていないといけません。意外と胃酸が出てない人って多いんですよ。そこで、酸っぱいものを食べましょう、というお話をよくしているわけです。Applecider vineger(アップルサイダービネガー)がいいですよ、と以前書きましたが、日本にもいいお酢ありました。きび酢です。カメで熟成させた生きた酢、というのが大切なんですね。酢の箱に入ってる紙に体験記で高血圧が治ったとか糖尿病が治ったとかいうことが書いてあるわけで、これって、多分一つには、上記の理由で鉄や亜鉛、そしてクロム、バナジウムなどのミネラル吸収できるようになった、というのもあるのではないかな?と思っています。

 

ちなみに、Applecider vineger、クリニックの近くのCARNIVALという雑貨屋さんにありました。クリニックから、中道通に抜ける通り、稲垣薬局西一条店のならび、リベストの手前にあります。

ALISANというメーカーのと、フランス“Delouis” (ドゥルイ)というメーカーの、“vinaigle de cidre ドウルイオーガニックシードルビネガー”です。きび酢は、各種お試しください。バラエティがあった方が楽しめていいかな〜と思います。

パスワード

いくつかのブログに、パスワードを別々に設定しています。

 

1。私が書きかけ

2。限られた人にだけ読んでほしい(無料)

3。限られた人にだけ読んでほしい(有料)

 

などの場合があります。ご希望の場合は、おしらせください。

 

 

これから大変なことが起ころうとしています(山田正彦先生のブログから)

読むなり、複雑な思いにかられました。

 

あ〜、もしかして日本って植民地??

それとも戦争がまだ続いているの?

確実に、政治、政府中枢機関に日本人でない人たちがはびこり、日本人や日本の国力を衰えさせる、政策が取られています。

報道も制限されているし。

 

マクロで見て、地球の人口爆発に対して、人口削減を考えていかなくてはいけない、のはわかります。

 

”夜と霧”を読んでいると、ナチスユダヤ人収容所で誰よりもユダヤ人につらく当たったのは、ユダヤ人の室長とか警備する人だったと書いてあったように記憶しています。現在の日本の政府の要人は、そういう人たちを彷彿とさせます。

 

病気の人増えるんだろうな。。。

 

 

(一番下にブログのページを載せておきました)

 

9月20日から米国では売れなかったゲノム編集の大豆、ナタネが輸入されることになりました。おそらく安倍首相が日米 FTAで約束した事ではないでしょうか。

これからはゲノム編集の大豆などを使って遺伝子組み換えではない豆腐、納豆、醤油、味噌などとして販売されることになります。

消費者庁の説明では、ゲノム編集はGMO(遺伝子組み換え)とは異なり、遺伝子を切り取るだけで新しい種の遺伝子を組み換えて入れてないので、従来のアミノ酸に変わりはないので安全ですと。
 
騙されてはなりません。
 
私は米国でゲノム編集について消費者、識者、学者はどう考えているかを調べました。

ゲノム編集について、会う人毎に聞きましが、誰も知りません。話しているうちに何だNew GMOのことかと解ってくれるのです。

米国では一般にゲノム編集はGMOの延長上のものだとされていて、日本政府が説明してるように違うものではないのです。

 

ゼンさんの紹介でGMOではネイチャー誌にも論文を載せた世界的な権威、カリフォルニア大学バークレー校のイグチヌアス・チャペル教授にインタビューできました。

 

同教授は最近、ドイツ銀行からゲノム編集について投資の継続の是非を相談されたのですが、私の説明を聞いて同銀行は投資を止めたのですと話し始めました。

 

ゲノム編集は、ある遺伝子を特定してクリスパーキャスナインの技術(モンサントが特許を取得)で切り取るのだと聞いていましたが、実際は破壊するのだそうです。

必ずまわりの遺伝子も傷つけ、さらに遺伝子は互いにコミュニケーションを取っているので、遺伝子の作用そのもののバランスが壊れ100%副作用が出ますと断言しました。

そして、2週間前に、乳量を増やすためにゲノム編集した牛の頭から角が消えましたとネットの写真を示し、これも副作用ですと。

どのような副作用が出るかについて莫大な時間と 費用をかければ調べることができますが、企業は ビジネスですから、調べることをせずすぐに商品にしているのが現状です。
 
日本でGMO について30年も調べてきた天笠啓祐さんがその副作用について 述べています。

中国でゲノム編集の双子の赤ちゃんも、父親がエイズに感染していたため、エイズウイルスだけを破壊したところ、思わぬ結果になったのです。

生まれた双子の赤ちゃんは、インフルエンザに感染すると重症になりやすい、認知機能に障害をもたらす可能性が高いなど、色々なことが分かってきているそうです。
 
シンプロット社のRNA干渉法によるじゃがいも のアクリルアミドを低減するものは、米国のEPA でアスパラギンを生成する遺伝子の働きを阻害するそうです。

アスパラギンは病原体に対する防除については 重要な働きをする大切なものです。

また、じゃがいもは時々黒くなりますが その黒い部分は、私たちは切り除いて食べています。

黒くならないようなゲノム編集をしたじゃがいもはそのまま食べてしまいますが、結果私達には血管を収縮させるチラミンを蓄積することになるそうです。

それらの事実を明らかにして本を出版した元モンサント社の社員カイハツロメオスさんは、現在行方不明だそうです。

チャペル教授は 大変な人格者で、私の不躾な質問にも丁寧に2時間もかけて説明していただき感動しました。

帰る際、 私が 長崎の平和の鐘のミニチュアを渡したら、チャペル教授は顔色を変えて、あの原子爆弾はこのバークレー校で作り、ここの港から テニソン島に運ばれました。

日本に大変申し訳ないことをいたしましたと 謝られたのです。

 

そしてこの原子爆弾とゲノム編集は 全く同じ物ですと。

 

化学は人間が利用しようとするものだけを取り出し他にどのよう 恐ろしいことが 生じてくるかを 知らせようとしないのです。

しかし諦めることはありません 。

いくら 政府が世界と逆走して日本だけがゲノム編集を安全なものとしても 、私たち市民は 戦う術があります。

種子法が廃止されて2年になりましが、年内に 少なくとも20の道県で種子条例ができそうです。

ラウンドアップについても 、 小樽市の お母さん達の署名で ダイソーが 8月の8日から販売をやめたように、ゲノム編集の規制を求めて署名活動 することも大切です。

また埼玉県の鴻巣市では市民が市議会議員を通じてラウンドアップの使用を禁止するように市議会に審議を求めました。

福岡県の宇美町では町のラウンドアップの使用を既に禁止しています。

このように請願、嘆願等を地方議会に求める市町村は 太田市 宇治市 塩尻市 伊奈町と増えています。 (週刊金曜日)

残念ながら 鴻巣市では 賛成小数で否決されましたが、二回三回と続けていけば、地方から、 ラウンドアップ同様ゲノム編集についても規制すること必ずはできると思います。

 

下記ブログからコピペしました。

https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12531028884.html?fbclid=IwAR1E-WfacrLhJc0Aps8CkdB5k3e0_5W5-8ewVObf-vEeVMlWpD2NJfGrtrI

農薬について知ってほしいこと

農薬について。

 

下記のサイトよく読んで現状認識し、シェアして頂きたいです!

 

グリフォサートは癌だけでなく、自閉症の原因ともいわれています。それこそ、腸内善玉菌をバタバタ殺してしまいますので、いろいろな病気になりやすくなると他国では報告があり、禁止になってるのがわかっているのに日本は使い始めるって。。。

 

 

https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12445918403.html 

 

 

 

日本と他国とのギャップが激しい。この記事は一例にすぎません。

https://www.afpbb.com/articles/-/3244250?act=all 

 

多分皮膚疾患も増えると思います。高いお薬を使うより、生きていくベースとなる食事の方が大切なのですけど、皆さんそのことに気づいてください!!!

 

 

保存料不使用の基礎化粧品...経皮毒がないってことです。

当院では、パラベンや人工的香料など化学物質を極力減らした化粧品を扱っていますが、ここにあげるものは、特に、パラベン、フェノキシエタノールもフリー。

 

1. Environs.のモイスチャーシリーズ。

 

ここの基礎化粧品は、当院の美容でも使っており、パラベンとかフェノキシエタノールとか、全く入ってないのですね。本人にも、自然にもやさしい!シミシワ日焼けに抗い、修復するレチノイドが入っているのが特徴です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、レチノイドは諸刃の刃。いきなり濃い濃度を使うと皮膚が反応する人がいます。赤くなったり皮がむけたり。あえて高濃度を使って、シミを一皮ごとむいてやろう!みたいな手技もあります。これは、クリニックでご相談しながら。

 

そういう訳で、モイスチャーシリーズは、クリニックでの登録がないと1からの購入になるようです。

 

無香料なので材料のビタミンの香りがほのかにします。防腐剤フリーなので、クリニックでは、ホームケア商品の在庫を置いていません。余裕をもってご注文頂けば、仕入れた時連絡します。

オンラインでのご購入はこちら。
https://environ.jp/howtobuy/ 


2. Medicol

 

このシリーズは、皮膚と同じ成分だけを贅沢に使用していて、やはり、保存料フリー。

 

化粧水は、一回ごと使い切りの個包装です(でも、冷蔵庫に入れておけば、2、3回使えます)。クリームは、1と2があり、2はよりしっとりしてます。このクリームは、バリアを表面ばかりでなく浸透して作るようで、皮膚がひりひり傷んだとき、素早く痛みを取り除き、回復を早めてくれます。

 

経皮毒って蓄積されるらしいのです。なので、長く使うならこういう、経皮毒をいれない製品がいいんだろうなあと思います。

出汁、スープ

甘いものを食べたくなった時に、甘いものでなく、まずアミノ酸をとりましょう、という話をよくしています。栄養不足で血糖が不安定な場合、必要なのは、血糖をドガ〜んとあげる甘いもの、ではなく、ホルモンだった理体の組織を附田tりおしてくれるアミノ酸です。

 

 

2018年7月6日の記事の中では、ボーンブロスや丸鶏のスープを紹介しています。

 

http://info.nagomu-clinic.com/?eid=8

 

が、こちらは粉末なので簡単です。添加物、酵母エキスが入ってないです。

 

 

 

一つは、Soupsoupという名称です。小分けもあります。

 

https://amzn.to/2kZLZqy

 

 

 

もう一つはだし栄養スープ

 

https://amzn.to/2mDDG4e

 

これらをクズでとろみをつけて飲むと満足感アップ。

 

クズは、腸も守ってくれます。

 

 

一つに偏ることなく、いろいろなものを試すといいので、ボーンブロスも一回作ってみてくださいね。

 

いや、ボーンブロスでなく、魚のあら汁でも十分なんですよ。汁をとったら、ザルでこして。明日食べることにして、冷蔵庫に入れておくと、ゼラチンでプルプル:)固まってます。

 

いい水のこと

水、と一口に言っても実は同じではありません。

いろいろな評価の仕方があると思います。水博士ではないので、もっといい分類あるかもしれませんが。

まずもちろん、汚染されてないこと、これ大事です。塩素も良し悪し(腸内細菌がやられちゃいますから)。

 

どうキレイにしていくか、とか、評価はさておき、アトピーに良さそうな水を紹介しておきます。

(色々情報が入るたびにここのページはアップデートすることにして、情報蓄積していきますね)

1。創生水

 

同じ水でも水分子は塊になって存在している、という考え方があります。この創生水は、非常にそのクラスターが小さいので、どこでも自由に出入りできる。。。というので、いろいろなことに役立ちます。ネットや電話で購入しますが、水だと思うと高いですが、これで解毒できる、と考えると安いかな。私は飲むことだけにフォーカスしてすすめています。細胞に染み入るように飲めてしまいます。

 

https://www.soseiworld.co.jp/details/whats.html

 

ここの冊子を読んでいたらこの水に変え亜ただけでアトピーが治った人がいる、ということが書かれていました。その人を診察したことがあるわけではないから、何がどう効果があったのかわからないけれども、何らかの(蓄積されていたものが水流によっておこった)解毒や、血流改善により、細胞内のミトコンドリアが活性化されて自身の解毒力がパワーアップしたのかな?と思います。

 

それと、かび?かな?創生水を飲むと、カビが減る、と書いてますけど、カビは、腸内環境を改善するにあたり、注目すべ気悪化因子の一つです。カビは、別な項目にも書きますが、アトピーだけでなく、ほかのたくさんの病気にも繋がる腸内環境の改善の一つにキーです!

 

2。コントレックス

 

痩せる水、として有名ですけど、マグネシウム含有量が圧倒的に多いのです。以前フランスから日本に来たら、アトピーが悪化して〜と受診された方がいましたが、コントレックスと桂枝茯苓丸(血流改善)飲んでたら治っちゃった〜と言っておりました。彼女いわく、フランスと日本の違いは何かな?と考えて、のむ水を硬水に変えてみたんですよ、そしたら。。。

 

マグネシウムは、炎症収めるのにも(カルシウムを細胞内に入れるのに、マグネシウム必要なんです!カルシウムばかり摂取しても、骨は丈夫になりません)、代謝を促進する(エネルギー産生)にも、筋肉を緩めるにもとても重要。エプソム塩のお風呂も入ってくださいね。

 

*創生水は本当に飲みやすい水です。夏は脱水になってしまいやすいお年寄りにも。。。おすすめです。福島で除染の作業をしていた作業員が全く放射能の影響を受けなかった、という記述もあり、びっくりです。

 

費用対効果もあるのでいろいろ探してみましょう。

ご紹介しておきます。

爪白癬の内服

水曜日は、皮膚科の勉強会でした。


ネイリン、という白癬の内服薬の💊お話。昨年あたりまで、散々、内服に効果が匹敵する外用薬ができた!とのことで、もう内服は処方しなくていいのかな、と思っていたら、やはりそうでもなく、やはり、爪の内側に菌が増えるタイプは内服がよい、とのことで。


うーむ。


三カ月の内服でよいそうです。肝機能悪化が10パーセント、効果は、6割。


そういえば、保険適応ではありませんが、化学物質過敏症のかたには、オゾンクリームが良いようでした。


いつも安全靴をはいている方に実験的にいろいろ試して頂きました(安全靴を止めるのが一番いいのですけどね)。ニキビのペルオキシターゼ、これ、細胞壁こわすから案外いいんじゃない?とやってみたら、なにが起こったかというと、水虫菌だけでなく、爪の細胞壁も壊しちゃったみたいで、爪がぼろぼろになりました😢


で、オゾンがいいらしいです。ぼろぼろせず、拡大しない。


あれ?内服の話でしたけど😉


内服は、爪の内側から効果はでます。でも、肝臓のモニターと保護、必須ですね。削って外用、も選択肢の一つです。

<<back|<12345678>|next>>
pagetop