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農薬について知ってほしいこと

農薬について。

 

下記のサイトよく読んで現状認識し、シェアして頂きたいです!

 

グリフォサートは癌だけでなく、自閉症の原因ともいわれています。それこそ、腸内善玉菌をバタバタ殺してしまいますので、いろいろな病気になりやすくなると他国では報告があり、禁止になってるのがわかっているのに日本は使い始めるって。。。

 

 

https://ameblo.jp/yamada-masahiko/entry-12445918403.html 

 

 

 

日本と他国とのギャップが激しい。この記事は一例にすぎません。

https://www.afpbb.com/articles/-/3244250?act=all 

 

多分皮膚疾患も増えると思います。高いお薬を使うより、生きていくベースとなる食事の方が大切なのですけど、皆さんそのことに気づいてください!!!

 

 

保存料不使用の基礎化粧品...経皮毒がないってことです。

当院では、パラベンや人工的香料など化学物質を極力減らした化粧品を扱っていますが、ここにあげるものは、特に、パラベン、フェノキシエタノールもフリー。

 

1. Environs.のモイスチャーシリーズ。

 

ここの基礎化粧品は、当院の美容でも使っており、パラベンとかフェノキシエタノールとか、全く入ってないのですね。本人にも、自然にもやさしい!シミシワ日焼けに抗い、修復するレチノイドが入っているのが特徴です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、レチノイドは諸刃の刃。いきなり濃い濃度を使うと皮膚が反応する人がいます。赤くなったり皮がむけたり。あえて高濃度を使って、シミを一皮ごとむいてやろう!みたいな手技もあります。これは、クリニックでご相談しながら。

 

そういう訳で、モイスチャーシリーズは、クリニックでの登録がないと1からの購入になるようです。

 

無香料なので材料のビタミンの香りがほのかにします。防腐剤フリーなので、クリニックでは、ホームケア商品の在庫を置いていません。余裕をもってご注文頂けば、仕入れた時連絡します。

オンラインでのご購入はこちら。
https://environ.jp/howtobuy/ 


2. Medicol

 

このシリーズは、皮膚と同じ成分だけを贅沢に使用していて、やはり、保存料フリー。

 

化粧水は、一回ごと使い切りの個包装です(でも、冷蔵庫に入れておけば、2、3回使えます)。クリームは、1と2があり、2はよりしっとりしてます。このクリームは、バリアを表面ばかりでなく浸透して作るようで、皮膚がひりひり傷んだとき、素早く痛みを取り除き、回復を早めてくれます。

 

経皮毒って蓄積されるらしいのです。なので、長く使うならこういう、経皮毒をいれない製品がいいんだろうなあと思います。

出汁、スープ

甘いものを食べたくなった時に、甘いものでなく、まずアミノ酸をとりましょう、という話をよくしています。栄養不足で血糖が不安定な場合、必要なのは、血糖をドガ〜んとあげる甘いもの、ではなく、ホルモンだった理体の組織を附田tりおしてくれるアミノ酸です。

 

 

2018年7月6日の記事の中では、ボーンブロスや丸鶏のスープを紹介しています。

 

http://info.nagomu-clinic.com/?eid=8

 

が、こちらは粉末なので簡単です。添加物、酵母エキスが入ってないです。

 

 

 

一つは、Soupsoupという名称です。小分けもあります。

 

https://amzn.to/2kZLZqy

 

 

 

もう一つはだし栄養スープ

 

https://amzn.to/2mDDG4e

 

これらをクズでとろみをつけて飲むと満足感アップ。

 

クズは、腸も守ってくれます。

 

 

一つに偏ることなく、いろいろなものを試すといいので、ボーンブロスも一回作ってみてくださいね。

 

いや、ボーンブロスでなく、魚のあら汁でも十分なんですよ。汁をとったら、ザルでこして。明日食べることにして、冷蔵庫に入れておくと、ゼラチンでプルプル:)固まってます。

 

いい水のこと

水、と一口に言っても実は同じではありません。

いろいろな評価の仕方があると思います。水博士ではないので、もっといい分類あるかもしれませんが。

まずもちろん、汚染されてないこと、これ大事です。塩素も良し悪し(腸内細菌がやられちゃいますから)。

 

どうキレイにしていくか、とか、評価はさておき、アトピーに良さそうな水を紹介しておきます。

(色々情報が入るたびにここのページはアップデートすることにして、情報蓄積していきますね)

1。創生水

 

同じ水でも水分子は塊になって存在している、という考え方があります。この創生水は、非常にそのクラスターが小さいので、どこでも自由に出入りできる。。。というので、いろいろなことに役立ちます。ネットや電話で購入しますが、水だと思うと高いですが、これで解毒できる、と考えると安いかな。私は飲むことだけにフォーカスしてすすめています。細胞に染み入るように飲めてしまいます。

 

https://www.soseiworld.co.jp/details/whats.html

 

ここの冊子を読んでいたらこの水に変え亜ただけでアトピーが治った人がいる、ということが書かれていました。その人を診察したことがあるわけではないから、何がどう効果があったのかわからないけれども、何らかの(蓄積されていたものが水流によっておこった)解毒や、血流改善により、細胞内のミトコンドリアが活性化されて自身の解毒力がパワーアップしたのかな?と思います。

 

それと、かび?かな?創生水を飲むと、カビが減る、と書いてますけど、カビは、腸内環境を改善するにあたり、注目すべ気悪化因子の一つです。カビは、別な項目にも書きますが、アトピーだけでなく、ほかのたくさんの病気にも繋がる腸内環境の改善の一つにキーです!

 

2。コントレックス

 

痩せる水、として有名ですけど、マグネシウム含有量が圧倒的に多いのです。以前フランスから日本に来たら、アトピーが悪化して〜と受診された方がいましたが、コントレックスと桂枝茯苓丸(血流改善)飲んでたら治っちゃった〜と言っておりました。彼女いわく、フランスと日本の違いは何かな?と考えて、のむ水を硬水に変えてみたんですよ、そしたら。。。

 

マグネシウムは、炎症収めるのにも(カルシウムを細胞内に入れるのに、マグネシウム必要なんです!カルシウムばかり摂取しても、骨は丈夫になりません)、代謝を促進する(エネルギー産生)にも、筋肉を緩めるにもとても重要。エプソム塩のお風呂も入ってくださいね。

 

*創生水は本当に飲みやすい水です。夏は脱水になってしまいやすいお年寄りにも。。。おすすめです。福島で除染の作業をしていた作業員が全く放射能の影響を受けなかった、という記述もあり、びっくりです。

 

費用対効果もあるのでいろいろ探してみましょう。

ご紹介しておきます。

爪白癬の内服

水曜日は、皮膚科の勉強会でした。


ネイリン、という白癬の内服薬の💊お話。昨年あたりまで、散々、内服に効果が匹敵する外用薬ができた!とのことで、もう内服は処方しなくていいのかな、と思っていたら、やはりそうでもなく、やはり、爪の内側に菌が増えるタイプは内服がよい、とのことで。


うーむ。


三カ月の内服でよいそうです。肝機能悪化が10パーセント、効果は、6割。


そういえば、保険適応ではありませんが、化学物質過敏症のかたには、オゾンクリームが良いようでした。


いつも安全靴をはいている方に実験的にいろいろ試して頂きました(安全靴を止めるのが一番いいのですけどね)。ニキビのペルオキシターゼ、これ、細胞壁こわすから案外いいんじゃない?とやってみたら、なにが起こったかというと、水虫菌だけでなく、爪の細胞壁も壊しちゃったみたいで、爪がぼろぼろになりました😢


で、オゾンがいいらしいです。ぼろぼろせず、拡大しない。


あれ?内服の話でしたけど😉


内服は、爪の内側から効果はでます。でも、肝臓のモニターと保護、必須ですね。削って外用、も選択肢の一つです。

消費税10%について(9月14日追記あり)

あちこちで消費税が上がる前に〇〇を購入しましょう、という話が聞こえてきます。

 

さて、当院も無関係ではなく、自費の外用薬や、化粧品、石鹸、包帯、テープ類などは10%になりますので、若干値上がりするものがあります(物によって様々で、それでもお釣りが少ないように、とか、一律ではありません)。サプリメントは食品の扱いなので、8%のままです。

 

 

とりあえず、お知らせまで。

 

追記;輸入サプリはサプリとはいえ、10%消費税になります(!)ので、一部値上がりします(値段をつけるのがしばらく追いつかないかもしれません)。

 

 

途中だった腸の話とか、カビの話、再開したいと思いつつ。。。やはり、ここのケア一番大事ですから;)。

パワープレート

火曜日、エンビロンを扱うプロティアジャパンの本社に行ってきました。


パワープレートは、振動によって、15分のエクササイズで1時間分の効果がでる、という優れもの✨。体を緩めたり、筋肉を迅速に鍛えたりするのですが、簡単な緩める動作をプラズマパルサーや、ハイチャージ、美容の前に試験的に、使い始めました。点滴の方にも…。血の巡りが良くなるので効果倍増⁉


点滴の方、は、予定外でしたが、’なにこれ、足が軽い〜’とのことで、点滴中、ぐっすり眠っていかれました。痒さと熱で眠れなかったそうなのでよかったよかった。


産後、骨盤底筋が下がることによって、女性は、いろいろな症状がでます。尿失禁、子宮脱、それに伴う陰部のかゆみにも関連してるかも。


実はクリニックにずっと眠っておりました。家庭用のものなので、購入のご案内もできます。藤原紀香さんは、プロ仕様のを持っていて何処にでももちあるく、というのをきいたことがあります。


負担がかからないリラクゼーションにいいかな。



東京和漢研究会

久しぶりに土曜日、東京和漢研究会に参加しました。

テーマは

\興覬弋づ

∪芎茶調散

K祺


\興覬弋づ鬚蓮∧源通り夏の暑さで、体力が落ちたり下痢したりした時の処方なのですが、歴史的に夏の疲れに色々な解釈があるので、時代、そして中国から日本に入ってくるとき生薬や目的がかわっていき現在にいたるというのを、横山先生が古典を紐解いて解説してくださいました。

猛暑の中のモヤモヤした呼吸苦にも配慮した方剤です。漢方は本当に西洋薬の概念と一線を画しているなあ、と思います。


皮膚疾患への応用?


夏になるとこの処方に切り替える患者さんいます。全身症状さながら、汗疱がでにくくなるようで。


方剤の紹介でした^_^



∪芎茶調散は、風邪のときの頭痛の処方。唯一、緑茶が配合されている処方です。なので、微妙にカフェインが…。私はこの処方夜飲めないので(私はカフェインを長いこと避けているのですごく敏感なのです)、やっぱり、と思ったのですが、多くの頭痛薬にカフェインが配合されているので、案外それも効果をだしているのでは?との解釈もあり。気を巡らす香附子なども入っていて、不安などにもよく効果がでることがある、という症例報告でした。ネットでみると更年期とかのってますね。新たな使い方が増えそうです。


K祺

これは、方剤ではなく、生薬。多くの生薬が値上がりする中、これは、乾燥した土地に地下100-200mから水を吸い上げ灌漑し、大規模な栽培に成功した生薬です。

内モンゴル自治区の南、銀川の東の内モンゴルなのかなGoogleマップにも出てこないところまで行って購入(契約)してくるのですね😱✨

麻黄の主要な成分の一つエフェドリンは、花粉症の鼻炎に短期間でもちいるディレグラなどにも配合されています。

エフェドリンには光学異性体である、シュードエフェドリンというものも存在し、そちらの方が交感神経興奮作用が少ない、つまり、副作用が少なく、新たに生産をはじめた土地の原産種は、シュードエフェドリンの含有量の方が多いので、より副作用の発現率が見えないところで減ってくるかもしれないと思います。


ヘナ 経皮毒を控えるために

経皮毒は、皮膚をから吸収される毒のことです。意外と知られてないですが、環境ホルモン、と言われているものは、皮膚から吸収されておるものが多く、頭皮や粘膜は、吸収率も高く、シャンプーや女性だと生理用のナプキンなど有名です。ファ●リーズや、合成洗剤なども。

 

先週とある勉強会で、何で染めてるの?という話になり、美容師さんにもうそめなくてもいいと思ってるんですけど〜といっても、”それは、もったいないです”と言われちゃうんだよね、でも、そういえば、この頃染めた後、具合悪い。。。という話をしたら、”ヘナ!を勧められました。ヘナ、知ってるけど、皮膚科学会で、ヘナは自然なものだから安心、と言われて使ってみたけどかぶれた、という話も聞くので*1、どうかな〜、というのと、赤く染まっちゃって、あまり好みでないな〜というのがあり、”関心はあるけど保留”のカテゴリーに私の中で入っていたのですが、紹介してくださった方は、さらさら黒髪。

ヘナの後に、インディゴの染め粉で再び染めるそうでそうすると黒くなります。。

 

で、やってみました!

 

知らなかったのですが、これ、クレイと似たような感じで、頭皮からのデトックスもできるそうで、粘土を髪にもみこんで(仏像になった気分)45分ほど置いておくのですが(この間に、後述、ケイシーのひまし油温湿布なんかやったらいいんじゃないかな?と思ってしまった)、なんだかリラックス。。交感神経副交感神経のバランスを取ってくれる作用があるとか。

 

さて、その後、つやつや。私のくせ毛は、湿度が高いとふわふわになるのですが、しっかりしてる!すっかり、ヘナのファンになってしまいました。クリニックの水道は、流れが悪いので、皆さんが体験することはできませんが、私やスタッフがモデルになってデモンストレーションすることはできるなあ、などと楽しみにしています。

 

*1https://www.research.johas.go.jp/inshi/14.html

3パーセント以下含まれる成分は、表示しなくていいというきまりがあり、美容院でよくヘナ、といって使われているものは、結構パラフェニレンジアミンが入っているようです。今回使用したものは、ほぼ含まれていないかごく少量のようです。パッチテストはいちおうしておきましょう。

 

どうしてもダメな方は、皮膚温に反応して黒くなる染毛剤をご紹介しています。

 

 

 

 

 

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