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21時以降食べないことから始めてみましょう 1

よくなごむひふかクリニックでは、これ言います。これは意外に重要な気がします。

 

ニキビの人もアトピーの人も蕁麻疹の人も、共通です。炎症起こしやすくしますから、病巣感染にもつながります。

 

消化は寝ている姿勢ではうまく進まず、立っていたり座っていたり、消化管が垂直な状態になっていると進むので、食べてすぐ寝ちゃうと、消化がうまく進まなくて、食べ物が未消化のままで腸に長く居座ってしまうそうです。すると、腸への負担が大きくなり、場合によっては腸で炎症を起こしてしまう、翌朝お腹が空かない、といったことが起こってきます。腸と脳も繋がっているので、腸で炎症を起こしていると、気分も悪くなり、落ち込む方向に行ったり(炎症を起こすと、セロトニンも作られにくくなりますから)。

 

いいことないんです。

 

(とても元気で消化のエネルギーがしっかりある人は特に症状は出ないと思いますが、エネルギー泥棒であることは確かです)

 

ついでに夜食べた炭水化物は、蓄積の方向に行きやすいので、脂肪に変わりやすいです→太りやすい、脂肪肝になりやすい、など

 

 

以前は寝る前3時間は食べないように、とアドバイスしていましたが、23時に食べ終わって2時に寝るって、やはり、しっかり休めるゴールデンタイム22時から2時を逃しているので、やはり21時に食べ終わることをお勧めします。

 

 

無理です〜っていう人がいます。選択するのはご自由ですが、これ続けてると治らない人多いのが私の手応えです。

病気になるということ

 

皮膚疾患にかかる方は、病気になったことがない方が多いような気がします。

 

これをすれば必ず治る、と思ってしまうようです。

 

でも、病気は、ある意味自然災害と同じ。病気にかかる側の都合の良いような病気などないのです。

 

また、現在の医学が万能か?というと、おそらくまだまだ氷山の一角で未確定の部分が多いと思います。

 

ですから、なぜかわからないけど治る、ってこともあるわけで、そこで必要になるのは、ご自身の観察です。自分を一番観察できるのって自分だってご存知でしたか? 一番自分を助けてあげることができるのも、自分自身なんです。。

 

先日も、グルテンフリーだけしていれば治ると思い込んでいた方がいて、こんなに苦労してるのに治らないといってましたけど、病気ってこれだけやったから治るというものではありません。

 

錦織がグルテンフリーやればジョコビッチみたいに勝てるのに、なんていう人がいますけれど、それだけやったからって勝てると思います??

 

色々な要素が関与します。環境、生活習慣、運動、食事、心の状態(外からのメンタルストレス)。。。

 

クリニックでは、できる範囲で、治る可能性が高くなること、を おしえています。それでも、最終的には、自立して欲しいのです。

 

そして、選択するのはご自身です。

 

病気は、ご自身の気づきです。

足を温めると幸せになれる

靴下を履いたら、平和な気持ちになりました。

 

 

しばしば、上半身だけ火照って足が冷たい人っているんですけれど、こういう場合、気が巡ってなくて、肝気上亢といって、き〜っとしやすくなる、とか、気ばかり焦って、神経質になるなんてことが起こります。

 

わたくし、今年の夏は暑かったし、足に装具などつけておりましたので、靴下履いてなかったのですが、なんか、き〜っとなる傾向にあり、どうした?足のせい?とか色々思っていたのですが、今日ストッキングの靴下を履いたら魔法のように落ち着きました。

 

いつも患者さんに、言ってるのになんということ❗

 

足を温めるのは、とても大事なのを体感。グラウンディングした感じ。もし周りの誰かがき〜っとなっていたり、考えすぎてぐるぐるしていたら、足を温めてあげるのもいいかもしれません。あなたの大切な人の足もあたためて、あげましょう。

 

マグダラのマリアのように(この時使った油は、スパイクナード)、ついでにマッサージなんかしたり、ツボ押したりすると、眠ってしまうかも(オイルマッサージしてるとしばしば経験します)。

 

追記(8月30日)

もちろん中に、煩熱といって足が火照ってしまう人がいますので、靴下履きたくない人もます。足を触って判断しましょう。でも、ツボを押すのは、血行を改善しますので、いづれの場合もよいと思います。足裏の気持ちいところを適宜指圧してあげましょう。

 

日本の現状・3(自助しましょうの続き)

なんか最近は、オペラも、ショーペンハウアーの幸福論なんかも、漫画になってるんですね。ちらっと店頭にあったものを眺めただけなので、この本だったかどうかわからないけれど、究極の幸せは何か。。”自立すること”と書いてました。

 

イスラエルは、自給自足、だからこそ、孤立しても困らない。日本も十分自立できる国です。


今、国でなく、個々での自立が必要なのかも。

運動と皮膚の炎症

 

 

よく運動していた人が、ピタッと運動をやめると、半年後あたりに、アトピーとか蕁麻疹が悪化したというケースがよくあります。

 

運動していると、適当な負荷が、細胞のミトコンドリアにかかり、負荷がかかると、より多くのミトコンドリアが増え、エネルギー産生をするようになります。

 

実は、エネルギーの大部分7~8割は、運動につかわれるのではなく、解毒に使われるときいたことがあります。

 

運動しないと、負荷がかかりませんので、ミトコンドリアの数はだんだん減って行きます。すると解毒もできなくなるので、冒頭のようなことが起きます。

 

実は、皮膚炎どころでなく、体の他の部分の害も出てくるので、他に疾患もあっかすることがあります。

 

逆に、運動するようになると、アトピーとか、蕁麻疹よくなりました、というのもよく聞きます。色々な意味で運動は良いのですけれど、一番はこの理由かな?と最近思っています。

 

ちなみに負荷は、細胞が、酸欠になることだったり、熱であったりしますので、人工的にこれを作るのも有効で、息を止めるとか、高温のお風呂に入る、とかいうのもよかったりします。ミトコンドリアばかりでなく、オートファジーの話にも発展しますが、要は、適度な負荷は体をより丈夫にする、というお話でした。

日本の現状・2(自助しましょう)

このところ、災害続きで、日本各地は大変です。日曜TVをたまたまきいていたら

’災害はたくさんもともとあったけれど、自治体がよく防災をしていてくれているのです。でも、本来、自分のことは、自分で守るものだ、ということを忘れてはいけないと思います。’

 

と、関西の方の大学教授か何かの方がおっしゃってました。

 

昨夜は稲妻⚡、雷雨、雷光、夜空が明るくなっていました。

都会にいると、大スペクタクルに過ぎず、なかなか危険は感じにくくなっていて、

’雷様にヘソを取られるとか、桑の木の下に逃げろ‼‘

なんて、別世界のお話になっています。

本来雷って怖いものなのに?

 

自然は本来脅威そのもの。私たちの都合よくきてくれるものではないのです。

 

皮膚や病気も同じだな、とおもったのでした。

お肉のスープ 付作り方

リーキーガットのときや、胃酸があまりでてなくて、タンパク質さがあまり吸収できてない人とき、煮こごりやお肉や骨のスープを飲むといいですよ、と話すのですが、なかなか作れないよ〜😭という人のために、こんなの利用したら?と思われたモノを紹介しておきますね。

鶏肉のスープ

http://nippon-soup.co.jp/sp/itemlist.html


ここの会社のデラックスがよいそうです。楽天はこちら。


https://item.rakuten.co.jp/nippon-soup/004/?s-id=Shop_SmartPhone_Top_Itemlist_3 



牛のボーンブロス、こちらのはいかがでしょう?

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13202738/top_amp/ 

ここのお店、お惣菜も美味しそうです。素材を取捨選択して、選んでみましょう(デザートには、目をやらないこと‼)


https://daikanyamasalad.shop-pro.jp


こちらのお店は、チキンも、ボーンブロスもありますね。グルテンフリーラーメン、なかなかと評判です。


ボーンブロスに、塩胡椒でもう十分なスープです。ネギや生姜その他お好みで。


あくまで、参考です‼


ここに限らず、意識が高い人たちが作っているものがあるようです。もし、良さげなものを見つけたら、お知らせ、コメントしてください^_^



注: これじゃなきゃダメっていうのではありませんよ。


自分で作るには?


要はお肉や骨を煮出せばよいのです。

あえて作り方があったので、参考にしてください。いろいろありますので、この限りではありません。




チキン

https://cookpad.com/recipe/4898198 

ポーク

https://cookpad.com/recipe/5059313 


海老のビスク

これだって、小麦と乳製品を除いたり、量を減らせば立派なスープ‼良いと思います。日本で作るには甘エビが一番。南米産の赤えびより美味しくて、地産地消を改めて感じた一品です。


これは、一手間ですけど、作りがいあり。

https://cookpad.com/recipe/5069292 




鯛のあら


鯛のあらのスープも美味しいし、冷蔵庫入れておくと、プルプル‼

まな板より小さいサイズのものをオススメします。稚魚のあらなんかいいですよ。


あらと言えどもまだ身がついてますから、まず、塩胡椒して、タイム、ローズマリー、ローレルなどを適当にはさみ、オリーブオイルをかけて、オーブンで焼きます。210度15分が目安。お魚の量によって変わります。

この時もうスープがでるので、3-5cmの高さの、平らなお鍋に入れて焼くのが一番効率よいです。

オーブンから出したら、身をほぐしてべつに頂き、残りに水か湯を入れ十五分くらい煮ます。

ザルでこして、まあ、出来上がりですね。


牛すじもよいかも。

この場合、煮込んだ後、冷蔵庫に入れて、牛脂を取り除くとよいかも。この牛脂は別にしておいて、炒め物に使うといい、という意見もあります。


8/21一部改訂


日本の現状・1

http://www.mynewsjapan.com/reports/2207 

驚くべきことですが、この農薬、自閉症の一つの原因とも言われていて、上記の記事を見るとわかるように、他国ではすでに禁止になっています。


この記事では、発ガン性、を指摘してますが、生体の代謝には影響しないけれど、腸内細菌を皆殺し、みたいなことになるらしく、それって腸が全く、菌の恩恵を受けれないってことで😱


こんな農薬が、平気でホームセンターで売られていることに気を失いそうになってましたが、百円ショップでも?


売る人も何考えてるの?(悪気はないのかもしれませんが、考えてないんです)..


自分の身は自分で守らないと、大変なことになります。


誰の責任、にもしようがないです。いうなれば、みんなのせいだから。


たまたま、流れてきた情報の一部をアップしましたが、グリフォサートに限らず、他の農薬、油、遺伝子組み替え…国は、国民の健康を守っていないようです。悲しいことですが。


私は伝えることしかできません。


おそらく数年後には日本にも、自閉症の子供がふたりにひとり、なんてことになってしまわないことを祈っています。


追記

ペットボトルのお茶からも、検出されるようになってしまったようです。

http://organic-newsclip.info/log/2018/18080962-1.html

何を食べたらいいの?基本の考え方3


繰り返しますが、漢方皮膚科を開業して、本当にアトピーとか、自家感作皮膚炎とか、痒疹などが治って行くのをみさせて頂き、とてもよかった、と思いました。
が、中には治らない方もいて、少しずつそういう方の要因についても考えるようになり、いろいろ勉強しました。

栄養学を学びながら、診察し、もともと食べているものや、生活習慣も、大事な意味を持つことを経験しました。

栄養学を学んでいると、え?ここまでするの?ということも感じました。自閉症、これは、解毒が出来ないということで、最も難しいようでした。神経がやられてるわけですから。

皮膚の病気は、皮膚をとおして、解毒出来ている、とも考えることができ、まだ、重症ではないのです。

ただ、治る、ということを考えるとき、皮膚病の場合、七割すれば良いのかもしれませんが、究極をお話しします。七割の話をしたらどのくらい手抜きしたらいいかわからないと思いますから。

あとは、try & error です。やってみて、要因を考えつつ、自分には、このくらいがいい、こうするとよいようだ、ということを掴んでほしいのです。

自分のことを一番守れるのは自分だから。

周りに合わせることはそんなに大切ですか?

‘私はみんなのことを好き、でも、私はそのみんなと、長く楽しく過ごすためにこうするとよいので、こうさせてね。’

そう言える勇気を持ちましょう。

あなたの方が正しいくて、その勇気を持つことで、お友達を助けることにもなるかもしれません。

(実際、いま、日本の食事は、悪いものが野放し。他の国で禁止されている油、添加物、農薬が、こんなにあっていいの?という状態です。)

そしてまた、そこで、本当の親友ができるものではないでしょうか?

また、どうにもならない、事情をもつ人のこともわかってあげることが出来るようになる、と思います。


ちなみに、ある程度悪いものを断っていると、何が良くないのか、体調でわかるようになります。ある意味、レーダー^^

自閉症の子は、合うもの合わないもの、はっきりしていて、急に動かなくなったり、言葉がでなくなったりするそうです。でも、彼らは、それを私たちに知らせているのかも(私たちが知らず知らずに摂っている毒をおしえてくれている)?そんな話を聞いたことがあります、

とかく、都会では、すべてがお金や人がなんとかしてくれる、と考えがちです。でも、違います。地球があり、自然があり、その中で私たちが生かされているのです。

その中でみんなが助け合って生きていけたら、と思います。

そこを忘れないで、少しでも多くの人が、本当の意味で幸せになることを祈っています。

重金属のお話・3 当院でやっている検査

重金属の検査について
当院でできる、体内の重金属を調べる検査にはいくつか種類があります。

 

採血、

 

毛髪ミネラル検査、

 

オリゴスキャン、

 

尿負荷試験

 

などが挙げられます。
採血は、血漿中のその瞬間の状況、毛髪ミネラル検査は1から3ヶ月の血漿中のミネラルの濃度の平均値を、オリゴスキャンは、体表面に近い部分の状況、尿負荷試験はお薬を負荷して、排泄する重金属の量を示しています。
いずれも直接細胞内の重金属を見ているわけではないので、複数の検査をして実際の状況を類推するよろしいかと思います。

 

侵襲の少ないのは、オリゴスキャン、毛髪ミネラル検査(ヘアダイは、二ヶ月ほど控えること)、採血です。
尿負荷試験は、キレーションをなさる場合は、やっていただきたいですが、腸の状態や、解毒ができる状態でないと、症状が悪化することがあるので、十分検査や問診してから、施行します。

 

検査結果は、オリゴスキャンは、リアルタイムに出ますが、結果をプリントアウトしたりカウンセリングの時間もとったりし
ますので、後日別にご予約いただきます。

 

採血は、約一週間で結果が出ます。口頭での説明になりますので、メモのご用意をおすすめします。

 

毛髪、尿負荷試験は、海外に検体を出しますので、一ヶ月ほどお時間を頂きます。
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